MORK運用マニュアル

INDEX

 

MORKキット

MORKを動作させるには、MORKキットに含まれる以下のもの全てが必要になります。 正しく設置、設定をしてください。

• MORK本体

• VIVE(ヘッドセット、コントローラ、ベースステーション)

• ノートパソコン

• ヘッドセット(ヘッドホン&マイク)、エフェクター

MORK運用準備

01 VIVEベースステーションの設置・設定M

2つのベースステーションを操作する環境に合わせて設置してください。それぞれの電源アダプターも忘れずに接続してください。

ヘッドセットとコントローラは後で設定します。

VIVEサポート
ベースステーションについて

02 MORKに電源をオンにします

MORK本体、右後ろにある電源スイッチパネルを開け、電源スイッチをONにします。

WindowsOSが起動し、自動的にMORKプログラムが起動します。

※MORKのバッテリーが充電されていないと起動しません。

02-1 MORK本体のネットワークの接続確認

はじめて使用する場合や、運用場所が変わりネットワーク環境が変わったりした場合は、必ずこの手順でネットワークに接続してください。(既に設定済の場合はスキップし、手順03に進んでください。)

MORK本体背面のハッチを開けます。 付属のワイヤレスキーボードの電源をオンにします。

※キーボードの電源ボタンは左側面にあります。

MORK本体に付属のワイヤレスキーボードの電源をオンにします。

Windowsのデスクトップ画面の右下の[タスクトレイ]に表示されている[ネットワーク]アイコンをクリックし、[ネットワーク設定]を選択し、使用するWifiネットワークのSSIDを選択し、パスワードを入力し接続してください。

WindowsのWifi接続方法について

※MORKの動作には、WifiまたはLTEなどを介してインターネットに接続することが必須です。うまく接続出来ない場合は、別のSSIDやアクセスポイントを試すなど、ネットワーク環境をご確認ください。

03 ノートPCの準備と起動

専用ケースを開けて、ノートPCを取り出します。

ケース内に収められている各種ケーブルを接続します。

ノートPCにマイク、スピーカー、USBx2、電源ケーブルを接続します。

ノートPCに電源を入れます。

ノートPCのネットワーク接続を確認

ノートPCは無線、有線問わず、インターネットに接続されていれば、MORKを動かすことが可能です。

Wifiに接続する場合は、02-1と同じ要領でネットワークに接続してください。

有線の場合はLANケーブルを接続し、ネットワークに接続されていることを確認してください。

 

04 MORKプログラムの起動

ノートPCが起動すると自動的にMORKプログラムが起動するようになっています。
起動後は、画面に従い、設定の確認を行ってください。
 

05 ヘッドセットとコントローラ、ヘッドホンを装着

VIVEのヘッドセットを装着し、正しく画面が表示されていることを確認してください。

その上からヘッドホンを装着してください。

ヘッドホンの電源をONにし、ボリュームを調整してください。

VIVEコントローラの電源をONにし、画面の操作開始ボタンを選択し、操作を開始してください。